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理学療法士が考える、合気道でつくる「一生動ける身体」
結論:合気道は、年齢や体力に関係なく“長く使える身体”を育てる稽古です。
合気道下関道場では、強さや勝ち負けよりも「一生動ける身体」を大切にしています。これは、理学療法士として多くの身体を見てきた経験と、合気道の稽古を通じて確信している考えです。
理学療法士として感じてきた現実
理学療法士として医療やリハビリの現場に立つ中で、私は何度も同じ場面を見てきました。
- 若い頃は動けていたのに、急に痛みが出る
- 運動不足が原因で、日常動作がつらくなる
- 「もっと早く身体を整えておけばよかった」という後悔
多くの人が、身体を壊してから初めて大切さに気づくのです。
合気道が「続く身体」をつくる理由
合気道の稽古には、理学療法士の視点から見ても大きな価値があります。
合気道の動きの特徴
- 無理な筋力に頼らない
- 関節を大切に使う
- 呼吸と姿勢を整える
- 相手との調和を重視する
これらはすべて、身体を長く使い続けるために必要な要素です。
鍛えるのではなく「整える」稽古
合気道下関道場では、
- きつすぎない
- 痛みを我慢しない
- その日の体調を尊重する
こうした考え方を大切にしています。
年齢や体力は人それぞれ。合気道は、今の自分の状態に合わせて稽古ができる武道です。
運動が苦手だった人ほど変化を感じやすい
実際に通われている方の多くは、
- 運動が久しぶりだった
- 体力に自信がなかった
- ストレスを感じやすかった
という方々です。
合気道を続けることで、
- 姿勢が楽になる
- 身体の緊張が抜ける
- 気持ちが落ち着く
といった変化を実感されています。
合気道は「人生の土台」を整える稽古
合気道は、単なる運動や趣味ではありません。
- 仕事を続けるための身体
- 家族と過ごすための健康
- 年齢を重ねても動ける安心感
そうした人生の土台を整える稽古だと考えています。
合気道下関道場が大切にしていること
- 初心者を前提とした稽古
- 比較しない、競わない
- 安心して続けられる環境
「強くなりたい人」よりも、 **「自分の身体を大切にしたい人」**に来てほしい道場です。
まずは雰囲気を感じてみてください
合気道は、実際に見て、体験して初めて分かることが多い武道です。
体力や経験に不安がある方も、まずは見学や体験稽古で道場の雰囲気を感じてみてください。
合気道下関道場 代表
日坂 奨吾 (理学療法士・合気道指導者)