【節目の誕生日に想う】合気道を始めて14年、下関道場を開いて10年の歩み
誕生日は、自分自身と向き合う特別な一日。
そして今年、私にとってこの誕生日は、合気道と歩んだ14年、そして下関で道場を開いて10年という、大きな節目でもあります。
日々の稽古の中で出会った人たち、教える中で気づいたこと、そして自分自身の成長。そんな時間の積み重ねを、今日は少しだけ振り返ってみようと思います。
■ 合気道との出会いから14年
私が合気道と出会ったのは、今から14年前。
最初は、自分の身体のため、そして心を整える手段として、軽い気持ちで道場の門を叩きました。
しかし、その奥深さ、体と心が調和していく感覚、人とのつながりの温かさに惹かれ、気づけばこの道に夢中になっていました。
転倒の受け身ひとつとっても、日々の変化があります。技を学ぶほどに、奥が深く、自分の未熟さを感じ、それがまた成長への原動力となりました。
■ 下関に道場を開いて10年
合気道を続けていく中で芽生えたのが、「この素晴らしい武道を、地元・下関で広めたい」という想いでした。
10年前、私は思い切って道場を立ち上げることにしました。設備も人も、何もないゼロからのスタート。仲間の協力や家族の支えに助けられながら、少しずつ、稽古を積み重ねてきました。
はじめは数人だった稽古仲間も、今では小学生から大人、親子連れまで幅広い層の方にご参加いただいています。山陽小野田市から通ってくださる方も増え、地域の中に少しずつ道場が根づいてきた実感があります。
■ 誕生日に“続けてきたこと”を振り返る意味
節目の年齢を迎える誕生日。
私にとって、それは「これまでの道のりを誇りに思える日」でもあります。
たとえ小さな一歩でも、それを10年、14年と続けることは、簡単なことではありません。続けてきたからこそ見える景色、伝えられる言葉があります。
とくに合気道は、“心と体”の変化がゆっくりと現れるもの。すぐに成果が見える習い事ではないかもしれません。それでも、時間をかけて得たものには、揺るぎない確かさがあります。
■ 今、合気道に興味を持っているあなたへ
もしかしたら、今この記事を読んでいるあなたも、こんな風に思っているかもしれません。
- 「何かを始めてみたいけれど、勇気が出ない」
- 「年齢的に今さら…と思ってしまう」
- 「運動は苦手だけど、身体を動かしたい」
そんなあなたに、私は伝えたいです。
私が合気道を始めたのは特別な才能があったからではありません。続けてきたからこそ、今があります。
合気道には、年齢も体力も関係ありません。身体の動かし方、受け身、呼吸法、心の持ち方――すべてを丁寧にお伝えしていきます。
■ 誕生日を“新たなスタート”にしてみませんか?
誰にとっても、誕生日は一年に一度の「自分のための記念日」。
その日に何かを始めるというのは、きっと記憶にも残る素敵な体験になるはずです。
私のように、10年後、「あのとき一歩踏み出して良かった」と思える日が、きっと訪れます。
■ 道場情報(合気道下関道場)
- 🕰 稽古日:水・金 18:30〜20:30(居残り稽古22:00まで)
- 📍 場所:下関市内(山陽小野田市からのアクセスも良好)
- 👥 対象:小学生〜大人まで(初心者大歓迎)
- 💰 月謝:5,000円(家族割引あり:2人目以降3,000円)
まずは見学・体験から、お気軽にどうぞ。
■ 最後に:節目だからこそ、未来へ続く一歩を
14年前、何も知らずに合気道を始めた自分。
10年前、勇気を出して道場を立ち上げた自分。
そして今、節目の誕生日に「やってきてよかった」と、心からそう思います。
これからも、合気道を通じて、誰かの新たなスタートを支えられる場であり続けたい。そんな想いで、また一年を歩んでいきます。
あなたもぜひ、あなた自身の“はじまり”を、私たちの道場で迎えてみませんか?