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【下関市・山陽小野田市】「観の目」と「見の目」。地に足がつく合気道とグラウンディング・センタリングの考え方
日常生活の中で、
「落ち着かない」
「周りに振り回されやすい」
「考えすぎて疲れる」
そんな感覚はありませんか?
下関市・山陽小野田市の当道場では、
合気道を通して
**心と身体を同時に安定させる“見る力”**を大切にしています。
それが、武道でいう
**「見の目」と「観の目」**です。
■ 見の目とは「一点を見る力」
見の目とは、
目に映る情報をそのまま捉える力。
現代人は、
・スマートフォン
・パソコン
・細かい作業
によって、
無意識に「見の目」だけを使いすぎています。
すると👇
視野が狭くなる
首・肩が緊張する
呼吸が浅くなる
身体が浮いた感覚になる
結果として、地に足がつかない状態になりやすくなります。
■ 観の目とは「全体を感じ取る力」
一方、観の目とは、
一点に集中しすぎず、
周囲の空間や相手の気配を含めて感じ取る力です。
視線は柔らかく、
視野は広く、
身体全体で情報を受け取る。
この状態になると👇
呼吸が自然に深まる
体幹が安定する
心が落ち着く
判断が早くなる
武道だけでなく、
仕事や人間関係でも役立つ感覚です。
■ 合気道は「地に足がつく感覚」を育てる習い事
当道場では、
技を覚える前に、
立ち方・構え・視線・呼吸を丁寧に整えます。
・足裏で床を感じる
・骨で立つ
・上半身に力を入れすぎない
こうした積み重ねが、
安心して動ける身体=地に足がついた状態を作ります。
■ グラウンディングとセンタリングを体感的に学ぶ
専門的な言葉で言えば、
この状態は
グラウンディング(地面とつながる感覚)
**センタリング(身体の中心を感じる感覚)**です。
当道場では、
理学療法士の視点から、
骨格と重心の位置をわかりやすく説明しながら指導します。
難しい理論ではなく、
「立って楽」
「動いて安定」
という体感を大切にしています。
■ 初心者でも安心して学べる理由
通われている方の多くは、
武道未経験・運動経験が少ない大人の方です。
だからこそ、
・力を使わない
・競争しない
・自分のペースで進める
という稽古環境を整えています。
むしろ初心者の方が、
「観の目」や「中心感覚」を
素直に身につけやすいケースも多いです。
■ 下関市・山陽小野田市で、自分を整える時間を
忙しい毎日の中で、
一度立ち止まり、
身体の中心に戻る時間を持つ。
合気道は、
心と身体を同時に整える
大人のための習い事です。
■ 見え方が変わると、生き方が変わる
見の目から観の目へ。
浮いた身体から、地に足のついた身体へ。
その変化は、
日常の安心感につながっていきます。
下関市・山陽小野田市で、
静かに、深く、自分を整える合気道を始めてみませんか?